FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴマとサザンカ 

房総風土記の丘、房総の村で毎年、ゴマやワタを収穫して干している。今年はゴマの実をはたいて落とした。でも、探せばまだごま粒がついているはずだという。確かにわずかだが、残っていた。

ごま0
ゴマの穂は上向きに立てて干す。そうしないと種子(ゴマ粒)が堕ちてしまうのだという。

ごまの実
穂を叩いて種子(ゴマ粒)を落とすが、まだ、けっこう莢の中に残っている。きれいに整列しているのだが、撮影のために隙間を広げようとしたら、軽く触れてもこぼれ落ちる。
ということは、作物としては、イネに比べて改良度が低い。穀物は自然脱粒せず、軽い刺激を加えることで完全に脱粒すると収穫しやすい。ゴマはかなり勝手に落ちるし、莢が固いので、たたいてもかなり残る。
コムギも自然脱粒して、かなりの量が地面に落ちて収穫できない。その点、イネは完璧だ。

さざんか
こちらはサザンカ。冬の花の代表だ。
(大角修)

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ookadoosamu.blog10.fc2.com/tb.php/226-7c7ba369

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。