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金剛界・胎蔵法の両部曼荼羅 

曼荼羅といえば空海請来の金剛界・胎蔵界の両界曼荼羅(両部曼荼羅)である。それが日本の曼荼羅の始まりなので、本書でも冒頭に置いた。

空海の曼荼羅については後半のモノクロページでかなり詳しく解説し、カラー部分ではひとつだけ、祀り方を図示した。

博物館では画集では、両界曼荼羅を左右に並べたうえで、金剛界は上が西方、胎蔵界は逆に東方と説明されている。それがどういうことか、訳がわからないという人もいるからだ。

この本では、博物館や画集ではなく、お寺や霊場で見るという観点から曼荼羅を取り上げた。

両界曼荼羅

まんだらp4jpg 画像はクリックで拡大します。

表紙と目次
まんだら絵解きカバー まんだらp2目次

発行・双葉社 A5判128ページ 定価1500円+税
☞amazon

まんだら絵解き図鑑01 ☞02へ
(大角修)

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