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地獄絵は楽しい 

『まんだら絵解き図鑑』の小島サエキチさんのイラストはユーモラスである。

「熊野十界曼荼羅」の地獄の責め苦
まんだら仮-16 画像クリックで拡大します。

この楽しさが、地獄を語るに際して、きわめて重要なことだと思う。

近年、いたずらに恐怖と不安をあおるカルトが、時に悲惨な事件を引き起こしている。なぜ、カルトの単純な脅しに惹かれてしまうのか。かつて地獄は、もっとユーモラスで、気持ちにゆとりのあるものだったと思う。その点について「後書き」に触れたので、ご高覧いただきたい。

あとがき
まんだら後書き1 まんだら後書き2 


目次
まんだらp2目次

まんだら絵解きカバー
発行・双葉社 A5判128ページ 定価1500円+税
☞amazon

まんだら絵解き図鑑03 ☞01へ
(大角修)

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