地蔵菩薩と三途の川 

源信の『往生要集』(平安中期)は地獄をあらわした書物として知られているが、三途の川、賽の河原、奪衣婆・懸衣翁など、重要なアイテムが欠けている。地蔵菩薩も名前だけが2か所程度に出るにすぎない。

日本で馴染みの冥土と地獄とキャラクタは、平安時代末期、『地蔵十王経』の登場を待たねばならない。『まんだら絵解き図鑑』から、それについて解説したページをあげる。

地蔵菩薩と三途の川
まんだらp109 まんだらp110 まんだらp112

まんだら絵解きカバー
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(大角修)

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