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鎮護国家の仏法・国分寺と薬師如来 

飛鳥・奈良の国家仏教は、いわゆる鎮護国家を祈る儀礼を中心とし、壮麗な伽藍や法会は、その装置だった。そうした儀礼なしには古代国家は体をなさない。

日本史の通説では、鎮護国家は「仏の力で国を護ること」などと語句を言い換えたにすぎないような説明がされ、古代人の妄想みたいなものだと考えられてきた。

鎮護国家は仏法の基層を形成し、家内安全、受験合格、厄除け祈願などに今も生きている。その成立を国分寺建立の経緯にみてみよう。

国分寺の建立

歴史1巻p72 歴史1巻p74 歴史1巻p76
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☞「新・日本の歴史」シリーズについて
全巻目次
第一巻「国の成り立ちと仏教伝来」14 ☞01へ 
(大角修)

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