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日蓮の法華経 

「南無妙法蓮華経」の題目と大曼荼羅については日蓮の遺文に「本門の本尊」「三大秘法」のひとつして記されている。解説ページではそれに触れたが、日蓮宗は室町・江戸時代に広まり、身延山久遠寺と池上本門寺が宗祖の霊跡となり、落語「鰍沢」で知られるように身延参詣が盛んになった。「身延山図経」とも呼ばれる身延参詣絵図が多く残る。

『まんだら絵解き図鑑』では、江戸時代の京都深草の僧・元政の『身延道の記』を紹介した。今生の最期の願いとして身延詣でを望む老母を連れての旅だった。

日蓮の法華経と曼荼羅


まんだらp114 まんだらp116 まんだらp118
画像はクリックで拡大します。


『まんだら絵解き図鑑』表紙と目次
まんだら絵解きカバー まんだらp2目次

発行・双葉社 A5判128ページ 定価1500円+税
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まんだら絵解き図鑑12☞1へ
(大角修)

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