カニコウモリの花と果実 

この夏、宮沢賢治研究会のイーハトーブ旅行で岩手県の早池峰山に行った。登山道のわきにカニコウモリが咲いていた。
カニコウモリ花画像はクリックで拡大します。
カニコウモリの群落。
葉がこうもり傘みたいに広く、カニの甲羅みたいな形の草というのが名の由来だという。

カニコウモリ実
カニコウモリの果実。
カニコウモリは円錐花序に小さな白い花をたくさんつける。その形の花だと穂か房状に小さな実をたくさんつけるものだと思うのだが、カニコウモリは比較的大きな実を数個つけるところが風変わりだ。葉が同じなのでカニコウモリの果実に違いないと思うのだが、信じ難い気もする。

早池峰山の登山道の脇にギンリョウソウもあった。珍しいので撮影した。
ギンリョウソウ
ギンリョウソウ
(大角修)

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