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「宮沢賢治」の誕生 そのとき銀河鉄道の汽笛が鳴った 

「宮沢賢治」の誕生 そのとき銀河鉄道の汽笛が鳴った
大角修著 四六判・256頁・定価2500円・2010年5月刊・中央公論新社

大正10年4月、賢治は父と二人で伊勢、比叡山、奈良の旅に出た。このときに遺した49首の短歌が、賢治の「法華文学」の出発点になった。そのとき「銀河鉄道」の汽笛が鳴ったのである。

著書『イーハトーブ悪人列伝』

2010宮沢賢治
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